古武術介護研修

2017年10月1日

著書も多く出されている理学療法士・介護福祉士の岡田慎一郎先生に古武術を使った介護を教えていただきました。

腕や足だけの力ではなく、肩甲骨や股関節を連動させて、身体に負担のかからないような介護技術を学ばせていただきました。とても持ち上げられないような身体の大きなスタッフも軽々と持ち上げて見せていただきました。まるで魔術のような技術を目の当たりにして、スタッフ全員から大きな歓声があがりました。ストレッチや筋肉トレーニングで体を作るのではなく、今ある体をいかに活用して相手だけでなく自分も含めた二人分を守るための技術だと仰っていたのが心に響きました。ぜひ来年も研修をお願いしたいとさっそく職員からの声も上がるほどの大盛況の研修となりました。

今後、スタッフ一同で古武術を生かしてより広い分野で介護に励みたいと思います。