STAFF VOICE 藤原 郁子さん

藤原 郁子(ふじわら いくこ)

《資格》 初任者研修・実務者研修

《職種》 事務・ヘルパー

ケアサポート上依知勤務 勤続3年

 

障がい児の母としてお世話になった社会に対して、人の役に立つことで恩返ししたい。
現在、介護福祉士の資格取得を目指して勉強中です。

 

【インタビュー】

Q:介護の仕事を始めたきっかけは何でしたか?

A:重度の障がいのある子どもがいて、胃ろうと気管切開のため医療機関や訪問看護など多くの方々に助けられました。サポートを受けるうちに「逆の立場になって社会に恩返しできたら良いな」と思うようになりました。子育てが落ちついたタイミングで働くことを考え始め、自転車で通える範囲で探していた時に妻田にある本社の求人を知って応募しました。今では車の通勤にも慣れて、訪問介護にも車で行かれています。

Q:ヘルパーのお仕事で大変なことはありますか?

A:時々ですが限られた時間の中で、利用者さんの要望に応えることが難しいことがあります。買い物で「白いたくわん」を頼まれた時にスーパーに無かったり、自分が買ったことがないものは迷ったりします。希望をよく聞いて利用者さんに寄り添っていかれるよう努力しています。

Q:職場環境や雰囲気はどうですか?

A:同僚の方々がみな良い人で助かっています。定期的にミーティングして情報を共有できるようにしています。事業所のある山際や依知地区は厚木市の中でも郊外なので、訪問するお宅も親しみやすく、利用者さんからも感謝の言葉をかけていただいたり、優しい方々が多いように感じます。

Q:今、夢中になっていることはありますか?

A:来年1月に介護福祉士の試験を受けようと思って勉強しています。実務者研修は仕事をしながら学校に通いましたが、現在はテキストを買ったり有料のネット動画とかを見て自宅学習しています。資格が必要なサービス提供責任者になりたいというわけではなく、学んだことが仕事の中で活かせられれば良いと思っています。

Q:プライベートで好きなことや趣味はありますか?

A:お料理をすることが好きで、器にも凝っていて盛り付けた写真をインスタグラムにアップしたりしています。子どもの昼食が必要な時には盛り付けて置いてきます。小料理屋をしていた祖母や何でも手づくりしてくれた母の影響もあるのかなと思っています。
あと、少し前に体調を崩してからジョギングを初めました。週2〜3回3キロほど走っています。休みの日には子どもと近くの山に登ったりもしています。