STAFF VOICE (特別号)

「お母さんが活躍できる職場」2021年7月

エス・シー・プランニングは多くの女性が活躍する職場です。その中でも出産や育児をされながら仕事を続けている方3名にお集まりいただき、お話を伺うことができました。この会社で仕事を続けられる理由やこれからの抱負についてご紹介したいと思います。

●柳原 和希(やなぎはら かずき)さん ※写真左側
デイサービスくぬぎ・ケアサポートツマダヘルパー兼務
《7月下旬から産休中、8月に出産予定。来年の春には復職の予定》

●勝股 加恵(かつまた かえ)さん ※写真中央
生活介護SORA スタッフ
《今年4月に育休から復職。現在、SORAで時短勤務中》

●山口 香純(やまぐち かすみ)さん ※写真右側
レスパイトセンターどんぐり管理者
《9月から産休。10月に出産予定。1年後に復職の予定》

 

【インタビュー】

本日はこれから産休をとる方と育休から復職されたスタッフさん3名にお集まりいただき、お話を伺いたいと思います。

司会:福祉の仕事に興味を持ったきっかけや入社の理由についてお聞かせください。

《柳原》
前職のパートを辞めたあとに、通りがかりでデイサービスくぬぎの求人のポスターを見て応募しました。くぬぎでデイサービスを手伝っていましたが、その後ケアサポートツマダで訪問介護をするようになりました。仕事はそれほど大変なことはなかったのですが、それまでペーパードライバーだったので、車の運転が一番大変だったかも(笑)。訪問介護も最初は経験の先輩と一緒で教えてもらって覚えていきました。

《勝股》
私は高知県出身で、小学生の時のサマーキャンプで特別養護老人ホームに行った時のおばあちゃんの笑顔が忘れられなくて、福祉の専門学校へ行こうと決めました。高校卒業後に地元の福祉系の専門学校に進学して、卒業後に就職で神奈川に来ました。1人目の出産で前職を辞めてから夫の仕事の関係で厚木に住んでいました。当時託児所を併設していたエス・シー・プランニングに応募してデイサービスから始め、訪問介護を経験しました。

《山口》
私は座間出身で高校卒業後に障がいのある子どもに携わる仕事がしたくて専門学校に進学する予定だったのですが、すぐに仕事を始めようと職場を探していたときにどんぐりの障がい児の仕事が目に止まりました。ずっとアルバイトで好きなように働いてきましたが、2年前に正社員としてレスパイトセンターどんぐり管理者を任されるようになりました。高卒なのですぐに辞めちゃうんじゃないかと思われていたかもしれないですが、8年間も続けてこられました。夫は介護の仕事は自分にはできないことなので「尊敬します。」と言ってくれています。

 

司会:エス・シー・プランニングを知らない人に説明するとしたらどんな会社だと言いますか?

《山口》
みんな良い人で、困ったら助けてくれる会社です。不安や困ったことなど家族に聞くよりも確実に答えてくれるので、なんでも相談しています。子育ての経験がある方も多く、始めての出産に向けてのアドバイスも頂けて心強いです。

《柳原》
今年の初め頃につわりで辛い時期があり、すぐにシフトを調整してもらえたり負担の少ない業務にさせて頂いたことがありがたかったです。代表が女性で子育ての経験もある方なので相談しやすいです。男性が上司であれば言いづらいことも話しやすいのが良いところだと思います。

《勝股》
私の場合はこれまでの経験を活かせる働きがいの有る会社です。現在ももっとバリバリ働きたいと思っていますが、子どものことでフルに働けないことを理解してもらえて、時短で働けるSORAの勤務をさせて頂いています。篠原代表からは「フルに働くのは来年の4月からでいいから」と言ってもらえたことで、とても気分が楽になりました。職場内に女性ならではの視点があることがありがたいと思っています。

 

司会:これから産休に入るお二人に質問です。復職後の目標や抱負があれば教えてください。

《柳原》
産休、育休の間に時間ができたので「認知症予防専門士」と「レクレーション介護士」の勉強を始めています。ネットで教材を申し込んで、試験を受ければ資格をとることができます。コロナで室内活動が同じものになりがちなので、復職後にデイサービスなどに活かしたいと思っています。

《山口》
会社からは管理者のポジションを残して待っていてくれると言って頂いているので、本当は育休を長く取ろうと思っていたのですが、頑張って1年後に復職したいと思っています。

 

司会:本日はとてもお忙しい時期にお集まりいただき、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。